
個人個人で楽しい人生の定義は違いますが、
楽しい人生を送る上で自己成長って大切な要素と思います。
自分がより大きな幸せを手に入れるために、本を読んだり、スポーツジムに通ったり、何かのサークルに参加したりって行動すると思いますが…
すぐに幸せを手に入れる人とそうでない人とに大きな差が生まれがち。 このサイトを見つけた人は、せっかく何かをするのなら、大きい幸せを受け取りたいって考えてる方だと思います。
そこで今回は、せっかく何かに挑戦したのなら、損をしないために気をつけた方がいいことをお伝えします。
行動を急かす時代だけどほんとにそれで大丈夫?

昨日より今日、今日より明日と変化の早い時代になっています。そこで多くの人は「とりあえずやってみよう!」と言った具合に「まず行動だ!」と急かします。 朝の目覚ましで考えてみましょう。
目覚ましのアラームが鳴ったらとにかく行動だ!という場合、目覚ましのアラームに振り回されるストレスに晒されます。 一方、目覚ましのアラームが鳴ること=幸せな1日の始まりなんだ!と自己暗示でもして毎朝を迎えたとします。
どちらが幸せな目覚めと言えるでしょうか?
同じように、どんな物事でも自分自身の中で何を目的/目標にするか?によって、取り組む内容や結果に大きな差が生まれます。
「なんとなく」「とりあえず」は恐ろしい

なんとなく、とりあえずと取り組む場合、そう思った瞬間に結果は出ています。
よっぽど才能がない限り、「なんとなく」「とりあえず」程度の結果しか出ません。
人は限られた時間の中で過ごしてるわけですから、「なんとなく」「とりあえず」の人たちは、限られた時間の中でどんな状態で物事に取り組んでいるのかというと経過と過程という言葉の意味にヒントが隠されています。
経過と過程の違い

経過と過程という言葉あります。
言葉を紐解くと、
経過とは
1 時間が過ぎること。「10年の歳月が経過した」
2 ある時間内の物事の進行・変化のぐあい。成り行き。「手術後の経過は良好」「試合の途中経過」
3 ある場所・段階を通りすぎること。
「即是れ人類の当(まさ)に—す可(べ)き階級なり」〈福沢・文明論之概略〉
4 小さな天体が大きな天体の前面を通過する現象。
一方、
過程とは
物事が変化し進行して、ある結果に達するまでの道筋。プロセス。「進化の過程」
とあります。
「なんとなく」「とりあえず」で「やりながら」な感覚で行動する場合、
時間を経過しているだけで、自分とは関係なく目の前の時間だけ過ぎていきます。
一方、明確な目的や目標がある場合、体験すること全てが幸せになるための過程になります。
スポーツでも勉強でもビジネスでも、とても辛い状況が起きても乗り越える人たちは、
辛い状況が幸せの過程であることを知っているので、他人から見たら困難と思えることさえ乗り越えようとします。
そして後々、味わった苦難さえ、「頑張ってたなぁ」という幸せな思い出に変わったりします。
あなたは「せっかく」何かをするときにどっちの状態を選びますか?
せっかくだから幸せになりたい人へ、損しないために気をつけた方がいいこと。

1、せっかく取り組むなら、短期〜長期的に自分の幸せという目的/目標を明確にする。
2、本当に自分の幸せに対して必要なのかどうか?検討する。
3、行動するなら覚悟を持って徹底して行動する。
4、それでも気が付かないことや不安になること、壁に当たったり不満ができたりというのは自然に起こること。もし気が付いたなら改めて、自分の幸せと向き合って本当に必要なことかどうか判断する。
5、1~4を習慣化して毎日意識して生活する。
ちょっとの意識で幸せの大きさを変えるのは自分次第。

いかがでしたか?
今日は「せっかくなら損しないために気をつけた方がいいこと」をテーマにお話ししました。 人生は意外に短いので、せっかくなら苦労も楽しいことも幸せな時間になるように生活できたら幸せな人生を送れるかな?ってことに気がつければいいかなと思います。

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